住宅リースバックのルールが変わります!!

2026年09月14日

住宅リースバックのルールが変わります!!

~国土交通省「リースバックに関するガイドライン」~

令和8年(2026年)10月1日から、国土交通省が策定した「住宅のリースバック取引における宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方(リースバックに関するガイドライン)」が施行されます。

リースバックとは、自宅を売却して売却代金を受け取り、その後は家賃を支払いながら、これまでの自宅に住み続ける仕組みです。

今回のガイドラインでは、リースバックについて、売却価格だけでなく、家賃・契約期間・更新・解約・修繕費・買戻しなどの重要な条件を、分かりやすく説明することが重要とされています。

また、契約を急がせるような強引な勧誘や、一度断った後の繰り返し勧誘などについても、宅建業法上の規制との関係が明確にされています。

リースバックは便利な仕組みである一方、売却後は家賃の支払いが続きます。
「いくらで売れるか」だけではなく、「売却後も無理なく生活できるか」を考えて利用することが大切です。

満井満天堂株式会社では、リースバックだけでなく、通常の売却やその他の方法も含め、お客様の状況に合わせてご相談を承ります。

リースバックについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

※本記事は、国土交通省のガイドライン等を参考に一般的な内容をまとめたものです。個別の取引については、契約内容等によって異なる場合があります。
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